奥久慈清流ライン
おしらせ
奥久慈清流ライン
すいぐんせん
水戸と郡山を結ぶから「水郡線」。久慈川沿いを走る、地域とともに歩んできたローカル線です。
147km
営業キロ
45駅
駅数
1934年
全線開通
奥久慈
清流ライン
愛称
水郡線は、茨城県の水戸駅から福島県の安積永盛駅(列車は郡山駅まで直通)へ、そして途中の上菅谷駅から常陸太田駅へとのびるJR東日本のローカル線。
車窓のすぐそばには久慈川の清流、その先には日本三名瀑「袋田の滝」。愛称は「奥久慈清流ライン」。春は桜、夏は青田、秋は紅葉、冬は氷瀑──乗るたびに景色が変わる、展望列車のような路線です。
このサイトでは、そんな水郡線に「乗って参加する」秋冬のイベントを紹介します。切符を片手に、奥久慈へ。



奥久慈清流ライン
ひゃくねんヒストリー
1897明治30年
前身の太田鉄道が水戸から開業。はじまりは馬車鉄道の計画でした。
1934昭和9年12月4日
全線開通。茨城と福島が一本のレールで結ばれました。
2021令和3年3月
台風被害から全線復旧。地域の想いとともに列車が戻りました。
2034令和16年
全線開通100周年へ。その節目に向けて、沿線が動きはじめています。
奥久慈清流ライン
いべんと
水郡線に乗って参加する、秋から冬のイベント。気になるものからチェックしてください。
10.102026.10.10 SAT
受付中貸切列車で、まだ暗い奥久慈へ。歴史ある山道を歩き、地元の昼食(予定)と温泉で締めくくる、一日限定のロングトレイル。

主催:茨城県/協力:ナムチェバザール/旅行企画・実施:アーストラベル水戸株式会社
※お申し込みは外部サイト(アーストラベル水戸/全旅マルっとペイ)で受付けます
※募集型企画旅行です。お申し込み前に旅行条件書・標準旅行業約款・取消料をご確認ください。最少催行人員など詳細は旅行条件書に記載します。
10.242026.10.24 SAT
受付中水戸発、2両の団体臨時列車を貸し切って。コスプレのまま乗り込み、車窓の奥久慈をそのまま舞台に。

▼ 種別を選んでチケット予約(外部サイト・全旅マルっとペイ)
※お申し込みは外部サイト(アーストラベル水戸/全旅マルっとペイ)で受付けます
※募集型企画旅行です。お申し込みの前に、旅行条件書(下記PDF)・標準旅行業約款・取消料を必ずご確認ください。
11.152026.11.15 SUN
入場無料高校生が主役の、沿線いちばんのお祭り。水郡線に乗って、大子のまちへ。


写真:昨年のうまい棒フェスタのようす
冬2027年1〜2月 予定
準備中沿線の酒蔵と奥久慈の食を、列車に揺られて味わう大人の旅。
安心してご参加いただくために
本ツアーの旅行代金には、企画旅行の補償制度が含まれています。旅行中の万が一の事故やケガに備え、以下の補償が適用されます。
主な補償内容(1名あたり)
軽登山企画旅行補償制度
| 補償項目 | 補償内容 |
|---|---|
| 傷害死亡 | 1,000万円 |
| 入院保険金(日額) | 4,000円 |
| 手術保険金 | 入院中:日額×10倍/外来:日額×5倍 |
| 通院保険金(日額) | 2,500円 |
| 救援者費用 | 100万円以内 |
※熱中症も補償対象です。
旅行特別補償
| 補償項目 | 補償内容 |
|---|---|
| 死亡補償 | 1,500万円 |
| 後遺障害補償 | 1,500万円~45万円 |
| 入院見舞金 | 2万円~20万円 |
| 通院見舞金 | 1万円~5万円 |
| 携行品損害 | 147,000円 |
ご確認ください
奥久慈清流ライン
えすえぬえす
申込開始のお知らせ、臨時列車の運行情報、当日のレポートをお届けします。
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